ダンスの技術を活かした転職

http://job.j-sen.jp/

http://iwaikin.jp/

http://www.zendaren.or.jp/pc/contents24.html

社交ダンスが好きで、趣味として、あるいは競技として行ってきた人の中には、それを仕事にしたいと思う人もいます。好きなことが仕事になればやりがいも増します。

ダンス教室では、ネットで求人を行っている場合もありますし、教室で直接求人広告の掲示や口コミで知ることもあります。求人の内容によっては、技術としての高さは求めないけれども、人との関わりが得意な人を求めるケースがあります。また逆に、競技参加者を対象とした指導者の求人については、技術的に厳しい条件があります。

人に教える仕事は、自分も常に学び続ける必要があります。大変さもありますが、生徒の上達や成果が自分にとっての達成感にもつながります。

どのような求人にも対応するためには、社団法人全日本ダンス協会連合会と財団法人日本ボールルームダンス連盟が行っている、プロダンス教師「アソシエイト」という資格を取得するのも良いでしょう。これは国家資格ですから、求人、就職には有利になります。それ以外の非認定団体の資格や級などもあり、それでも求人によっては有利になるケースもあります。資格は、講師として自信と信頼を得ることができます。